[ 日本経済新聞 H21.2.26より ]
皆様、こんにちは! 上田 明 です。
「座右の銘」 因果倶時(いんがぐじ)
皆様も、いくつかの言葉が心の支えになった事があると思います。
私も人生の時々で、すごい言葉だなと思った事は一度や二度ではありません
今朝の、日本経済新聞の「私の履歴書」には、そんな数々の言葉に支えられながら、
言葉の意味に将来の自分を考えさせられ、成功された方の記事が載っていました。
「私の履歴書」とは、日本経済新聞の最終ページに毎日連載されております。
日本国内外の著名人の、出生から今日に至るまでの半生を描く自伝であります。
今朝の記事は、私にとってすごく興味深く、なるほどなと考えさせられました
今月は「ドトールコーヒー名誉会長」鳥羽博道氏の「私の履歴書」です。
記事によれば、鳥羽博道氏の座右の銘は「因果倶時」(いんがぐじ)だそうです。
意味は「原因と結果というものは必ず一致する」というお釈迦の言葉だそうです。
「現在の果を知らんと欲すれば過去の因を見よ、未来の果を知らんと欲すれば現在の因を
見よ」すごい意味深い言葉であります
ドトール会長の鳥羽博道氏は、この言葉を忘れないよう紙に書いて会社の机の横に貼り、
「今日一日が将来につながるのだ」と仕事に打ち込んでこられたみたいです。
記事にも書いてある通り「現在の自分は、過去の積み重ねの中にあり、将来の自分を
知るには、毎日の積み重ねの中に将来の自分がある」と理解されたそうです。
とっても素晴らしい話だと思う、私でありました
今日から、わたくしも決めました!!座右の銘を「因果倶時」に変更いたします!(笑)
私も、一日一日を大切に真剣に生きようと思います!!
将来の事を考えながら仕事する! 上田 明 でした。
ありがとうございました。